あたらしい名刺
浜松の事務所移転を機会に名刺を変えた。ロゴ自体も変更した。これにはちょっとした意思を込めました。
ロゴについて
ロゴを新しくしました。手書きの文字に変えました。線が細くなりました。このロゴを外に出した場合、視認性が低く、ある意味、良くないモノかも知れませんが、「エコロジーと生活を楽しくするデザイン」を行動の指針にしていきたい私たちにとっては、この線のもつ優しさや柔らかさ、そして流れる様な継続性が重要なのです。
手書き文字。実はこのロゴのカタチにはこだわりません。重要なのは、「久野マユミ」が描くということ。手書き文字なんで、小さな看板や事務所の入り口ドアなどは、わざわざカッティングシートなどは使わず、マジックやクレヨンで描いてしまうでよし。決まりを作って、このデータでなければならないなんてカタチにとらわれないようにしました。これでちょっと楽しい気分になれるでしょう。
新しいロゴ
ゴシック系のロゴ
はげても結構。また描けばいい。
名刺について
浜松オフィスの名刺も変えました。それぞれの名刺の消費枚数が大きく違っていたので、無駄を出さないためにもみんな共通のモノにしました。名刺を渡す際には、自分の□にチェックを入れる。全員で行く際には、名刺一枚で挨拶(相手には3枚もらうことになるが)。その場で手書きのチェックを入れるなんてなかなか味があるモノです。変な名刺なんで、はじめての方でも名刺交換の時に話が弾む。名刺の無駄を省けば資源保護にもなるし、名刺のデザインもフレキシブルに変えられて楽しそう。
実は、ロゴを含め私たちは2種類使ってます。浜松オフィスを中心には今回のモノ。東京オフィスを中心はいままでのもの。そこには、深い戦略があります。それはここでは言えない。
こんな名刺もあっていいだろう。とにかくこれからはグラフィックだけでなく、ライフスタイルまでをも含めた「新しいデザイン・プロダクション」としてもっともっとユニークなアイデアを提案していきたいと思っております。
名刺は会社、個人の顔。たかが名刺、されど名刺。キーウエストでは、思いとネタをいっぱい詰めた名刺を作ります。
以前の名刺
思いのこもった名刺


